【ラエンネック】投与後の献血基準が変更されました
この度、「特定の海外地域に一定期間滞在していた者」及び「プラセンタ注射剤の使用歴を有する者」に対する献血制限に関して、献血基準が改定されることとなりましたので、お知らせいたします。

※既に投与されている患者様も対象となリます。
【見直しの背景】
欧州などの滞在歴およびヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤使用歴に基づく献血制限は、
英国を中心とした牛海綿状脳症(BSE)の流行と、 輸血による変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)伝播の可能性を踏まえ、 血液製剤の安全性を確保するための予防的措置として実施されてきました。国内外の発生状況や感染リスク評価、 諸外国における献血制限の状況などを総合的に勘案し、
今般、献血基準の改定が行われました。
